経営方針MANAGEMENT

経営戦略

日本の新設住宅着工戸数は将来的にも少子高齢化や人口減少の進行に伴い、低い水準で推移していくものと予測されております。縮小する市場環境に向け、商品構成や生産体制など事業構造の転換を図っていく必要性に迫られております。当社の強みは木材加工技術、塗装技術であり、これを活かした特注対応や独自性のある商品展開による「セブン工業ブランド」の構築を進めてまいります。今後伸展が見込まれる非住宅分野での木材需要開拓は木材産業界を挙げての課題となっており、これまで以上に経営資源の集中を図ってまいります。

目標とする経営指標、
資本政策について

当社は、売上高営業利益率及びROE(株主資本利益率)を経営の重要指標として捉えており、売上高営業利益率3%、ROE5%以上の達成を目標としております。木材に特化した高い技術力と品質レベルのもと、高付加価値製品群の拡充、非住宅分野といった新たな事業領域の拡大、そして当社の強みである「内装」と「木構造」の二つの事業シナジーの最大化を図り、安定かつ持続的成長を目指しております。資本政策に関しては、自己資本は現状の水準を維持することに加え、将来のための投資及び株主価値の向上に資する配当政策を勘案し、事業効率を重視した経営を進めております。

IR Q&A

IR情報に関して、株主・投資家の皆さまから
よくお寄せいただく質問にお答えします。

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