春日井高等学校 校舎棟
春日井高等学校の新校舎は、校舎棟の両端をRC造、中央を木造とするハイブリッド構造を採用し、耐震性に配慮した構造計画がなされています。また、普通教室を木造部分に配置することで、生徒が木の温かみに包まれた快適な環境で学べるよう工夫されています。
木造部分には愛知県産のスギやヒノキを使用。木材の炭素固定による環境負荷低減効果に加え、教室内部やバルコニーの木製ルーバーからも、自然素材ならではの表情や温もりが感じられます。
当社は木造部分の構造材について、材料調達からプレカット加工、建て方までを一貫して担当。地域材を活かした木造校舎の実現に寄与しています。
木造部分には愛知県産のスギやヒノキを使用。木材の炭素固定による環境負荷低減効果に加え、教室内部やバルコニーの木製ルーバーからも、自然素材ならではの表情や温もりが感じられます。
当社は木造部分の構造材について、材料調達からプレカット加工、建て方までを一貫して担当。地域材を活かした木造校舎の実現に寄与しています。
| 延床面積 | 4786.16㎡ |
|---|---|
| 構造 | 平面混構造(中央部分:木造、両端部分:鉄筋コンクリート造)/3階建て |
| 構造材 | 愛知県産材 スギ・ヒノキ |
| 設計施工 | 設計者:株式会社松田平田設計 / 施工者:住友林業株式会社・株式会社高柳組 |